ストキャスティクスで攻略・・・ストキャスティクスは過去の高値と安値を利用して買われすぎ、売られすぎを判断するインジケーターです。

エントリー

ストキャスティクスを利用してバイナリーの攻略を考えます。

ストキャスティクスは、過去の高値と安値を利用して、現在の価格が割高「買われすぎ」なのか、割安「売られすぎ」なのかを判断するインジケータです。

同じようなインジケータでRSI(インジケータ)もありますが、ストキャスティクスの場合は2本の線を使って売買ポイントを表しています。ストキャスティクスのラインは1本が%Kライン、もう1本が%Dラインと呼ばれています。

下記の画像はストキャスティクス(スロー)と言って、相場の動きに素早く反応する%Kよりも若干、反応スピードを少し落としたSlow%Dラインと%Dラインを利用したものとなってます。RSIと同様に売られすぎ0%~買われすぎ100%の幅がある表で表示されています。設定によって、買われすぎラインの%と売られすぎ%の横ラインを変更することが可能です。画像の設定は売られすぎラインが20%、買われすぎラインが80%の設定となっています。

ストキャスティクス

画像は、本日のドル円、1分チャートとなってます。まずは、画像の注目ポイントを見て下さい。上のローソク足は上昇トレンド中だったので上昇を続けいていますが、下のストキャスティクススローでは、緩やかに下落しているように見えますが、実際は70%以上で推移していると判断出来ます。ストキャスティクスの弱点は相場が強いトレンド発生時には、あまり信用してはいけません。また、値動きが激しい時はチャート同様にストキャスティクスも激しく乱降下しますので、エントリータイミングが非常に難しいです。

エントリー

上の画像が実際にエントリーしてみた結果です。本日は22時30分からアメリカの指標発表が何種類か重なってありました。その後、上昇に転じている際にエントリーしています。チャートの動きが激しすぎて、最初のエントリーポイントはタイミングが早かった為に結果、負けてしまいました。その後の2本はストキャスティクスが90%に迫っている所で上手くエントリー出来たと思います。

バイナリー取引において、勝率100%の手法はありません。自分にあった手法を色々試して研究してみて下さい。私も頑張ります!!

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