RSIやストキャスティクスを補うためにDMIの利用方法を考える

DMI

DMI(方向性指数)は、ストキャスティクスやRSIなどを利用してバイナリーでエントリーを考える場合に置いて非常に重要となる指標です。

一般的にストキャスティクスやRSIは逆張り系としてエントリー時に利用しますが、この逆張り時に一番恐れていることがエントリー時に強いトレンドが発生していないか?と言うことを把握していないと、逆張りエントリーは非常に危険なエントリー方法なので、そのトレンドの強弱を確認する為の指標がDMIとなります。

DMIは一般的に「+DI」「ーDI」「ADX」の3本か、それに1本プラスした「ADXR」の4本の指数を使って、現在のトレンドの強弱を分析することが出来ます。私が使っているのは3本のタイプとなります。

DMI

DMIは、ストキャスティクスやRSIを利用してバイナリーでエントリーする際に、見えない部分を補ってくれるツールとして考えて頂ければと思います。

上記のチャート図で緑のラインが「ADX」ラインとなります。一般的には「ADX」ラインが25%以上になると、それはトレンド相場だとみなします。よって、考え方としましては25%以上になった場合は逆張りを控え順張りエントリーの方が望ましいと言う判断になります。また、赤いラインが「+D」ライン、青いラインが「ーDI」ラインです。この赤青ラインがクロスする場所でも「売り買い」タイミングを分析することもできます。エントリーする場合の問題は時間ですね!

 

 

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