バイナリーオプションをやって気がついた3つの点について

バイナリーオプションをやって気がついた3つの点について

私がバイナリーオプションをやってみて感じたことは、次の3つです。

ひとつめは、ルールが凄く単純なので、勘で投資が出来るところです。
これがFXや株だと、どのタイミングで通貨を買うのか、
どこで損切り(あるいは利益を確定)すればいいのか、
そういうことを考えながら投資しなくてはなりませんが、
バイナリーオプションは、1回決着がついた時点でゲームが終わるので、
指定時間の間に相場がどうなるのか、これ以外考える必要がありません。
それも、その指定時間が短いので、ある程度勘で投資することになります。
この勘で投資するという部分が、きっちりと計算、分析して投資する人には嫌われる点なのでしょうが、
私は、この勘で投資する部分が面白いと思いました。
国内業者では出来ませんが、海外業者なら、勘投資の極地とも言えるハイ&ローが出来るので、
いちいち計算して投資をするのが面倒な人なら、海外業者を選んでハイ&ローをやってみるといいでしょう。

その次に私が気がついた点は、この投資、投資と言うよりゲームに近い点です。

現在国内で盛んなラダールールで取引する場合、単純なハイ&ローと違って、
ペイアウト倍率が変わるので、確率が低い選択肢を選ぶほど、勝利した時の見返りが多くなります。
ですが、投資と言うほど先読みや複雑な計算が必要ではないので、(中・長期予測、損切り、利確、この辺のことを何も考えなくていいです)
強気の攻めに出て見返りを多くする、弱気に守って確実に儲ける程度の選択肢しかありません。
この選択肢の少なさは、投資と言うよりもゲームに通じています。
競馬や競艇といったゲームよりも、下手するとテレビゲームよりも選択肢が少ないので、
投資のプロや、分析力のある人でなくても、それなりに楽しんで儲けることが出来ます。
株やFXで儲けようとするなら、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析を学び、
色々な経済、政治のニュースに通じるのは最低条件と言えますが、
バイナリーオプションの場合、そんなものに通じていてもさほど意味はないので、
(ただしテクニカル分析だけはある程度使えます)
ゲーム感覚で投資が出来るのです。
正確に言えば、ゲームと言うよりカジノに近いかもしれませんが、
そういう感覚で投資が出来るので、面倒な計算を忘れて楽しむことが出来ます。
逆に言うと、計算して相場を読んで一攫千金ということは出来ませんが、
(少なくとも私にはそんな怖いことは出来ません)
そのかわり気軽に楽しむことが出来るのが、このバイナリーオプションというゲームなのです。

私が最後に気がついた点、それは今の日本では(海外業者を使わない限り)事実上ラダー以外のルールで投資をすることが出来ない点です。

国内業者を使う場合、単純なハイ&ローのルールを使えないので、使えるルールは残りの3つに絞られます。
そのうちワンタッチ型は、相場が急変動している時以外ほぼ勝てませんし、レンジ型は提供している業者が非常に少ないので、
ラダールールで投資をするしかありません。
1つのルールしか覚える必要がないというのは単純でいいのですが、
たまには違うルールで投資をしてみたくなります。
私にとって、あまり複雑さを必要としないバイナリーオプションは息抜きのためのゲームなので、
ひとつのルールしかないと飽きがきます。
その場合、しばらく冷却期間を置いてから投資に戻ればいいのですが、
どうせならもうひとつふたつ別のルールがほしい、そう感じてしまいます。
(確かに面白いことは間違いないのですが)ルールが少なくて単純なこと、
それがバイナリーオプションの欠点のひとつだと私は思います。

単純で選択肢が少ないので、勘で投資出来る気軽なゲーム、
それが、私にとってのバイナリーオプションです。
なので、カジノやパチンコが好きな人なら、たぶんバイナリーオプションにもはまると思います。
この手のゲームが好きなら、一度バイナリーオプションをやってみるといいでしょう。

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