2017年は、ユーロ関連のバイナリーオプションで稼げる

2017年は、ユーロ関連のバイナリーオプションで稼げる

2017年は、ヨーロッパで国政選挙で相次いで実施されます。フランスでは大統領選挙が実施されますが、すでにオランド大統領は選挙への不出馬を表明しています。また、ドイツでも総選挙の実施が予定されており、メルケル首相は続投を目指すと表明しています。さらには、イタリアでも総選挙が実施される可能性が高く、EU加盟国のうち上位3大国で選挙が実施されます。
このため、番狂わせの選挙結果が出れば、ユーロ相場は大変動することが確実ですので、それぞれの選挙の開票日はバイナリーオプションで大きな利益を挙げる絶好のチャンスでもあります。
まずフランスでは、現在の社会党政権が与党の座を明け渡すことが確実視されています。そして、これまでは保守勢力が大統領の座を奪還する予想が大勢だったのですが、2017年1月に入って、極右勢力のルペン党首も大統領の有力候補となっている模様です。すでに、フランス大統領選挙の決選投票は、保守勢力と極右のルペン党首の対決となると予想されており、仮にルペン大統領が誕生ともなると、ユーロ相場は大幅に下落すると思います。
なぜなら、ルペン党首は移民の排斥を主張しているため、イギリスのEU離脱に匹敵するインパクトを為替市場に与えると予想できます。このため、フランス大統領選挙の開票日は、バイナリーオプションのポジションを持つ絶好のチャンスです。ポジションを持つとすれば、レンジオプションだと思います。
フランス大統領選挙の決選投票における、事前の世論調査が接戦となっていたり、ルペン党首が優勢となっていれば、開票日のレンジオプションの値幅はかなり広く設定されると予想されます。逆に、世論調査で保守勢力の候補者が優勢ならば、レンジオプションの値幅は狭く設定されると思います。
しかし、イギリスのEU離脱のときや、アメリカの大統領選挙のときがそうでしたが、近年の世論調査は当たりません。外れてばかりです。イギリスのブックメーカーのオッズは、的中率が高いと言われてきましたが、これもイギリスのEU離脱のときは外れました。
ですから、フランス大統領選挙のときは果敢にレンジオプションのアウトを買うべきだと思います。とくに世論調査が接戦ならば、ユーロ相場は数%の値幅で上下に動くと思います。そうなると、バイナリーオプションのレンジオプションでは、どんなに値幅を広く設定しても10%以上の値幅で動くことが想定できます。利益を挙げられる確率は高いと思います。
さらには、実際にフランスでルペン大統領が誕生した場合は、ユーロ相場は下落を続けることになると思います。とくに事前の世論調査がルペン氏に不利となっていて、結果はルペン大統領誕生となった場合は、ユーロ圏崩壊まで織り込んだユーロ下落トレンドが発生する可能性もあります。そうなれば、バイナリーオプションでは、ユーロの売りでポジションを持てば、利益を得られる確率が高まります。為替相場は、政治情勢によっても大きなトレンドが発生しますから、それに対応してバイナリーオプションでもポジションを持てば、利益を得ることができます。
また、フランスで大統領選挙が終わったら、次はドイツの総選挙です。メルケル首相が再選を目指していますが、仮に移民受け入れ反対の世論が強まった場合は、メルケル氏が敗れる可能性があります。そうなれば、やはりユーロ相場は大きく下落する可能性が高いです。ですから、ドイツ総選挙の開票日も、バイナリーオプションで利益を得られる可能性が高いですし、チャンスだと思います。
ただし、ドイツの場合は、事前の世論調査でメルケル氏が優勢ならば、レンジオプションの「イン」を買うのがベストかもしれません。そして、世論調査が接戦ならば、「アウト」を買う方が儲かる確率が高いと思われます。

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