バイナリーオプションで勝つ為のテクニカル指標の考え方

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バイナリーオプションで勝つ為のテクニカル指標の考え方

バイナリーオプションを始めるにあたり、絶対に必要なチャート画面と参考に使うテクニカル指標があります。これらは皆さん独自の考え方があると思いますので、色々な組み合わせ方法を駆使して使用されているかと思います。勿論、それは私も一緒です。

テクニカル指標には、一般的に2通りの考え方があります。1つは「トレンド系指標」と呼ばれているテクニカル指標です。これは、移動平均線・ボリンジャーバンド・DMI・一目均衡表・エンベローブ・ケルトナーチャンネルなどが一般的です。もう一つは「オシレーター系指標」と呼ばれているテクニカル指標です。こちらは、RSI・ピボット・ストキャスティクス・ROC・サイコロジカル・ウィリアムズなどが一般的となります。

この2つのテクニカル指標は名前の通り、「トレンド系指標」であれば現在の相場が上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか、横ばいトレンドなのかを見極める為の指標となりトレンドの方向と強弱を判断する為に欠かせないテクニカル指標となります。一方で「オシレータ系指標」は名前の通り「振り子」を意味する考え方で、一定の数値内で推移している状況を見極める為に必要なテクニカル指標となります。

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       過去は解っても未来は誰も解りませんよ!

テクニカル指標通りにトレードしているのに勝てない理由

バイナリーオプションで勝てない方の中で一番多いのが、この「テクニカル指標」を基準にトレードして負けていることです。確かにテクニカル指標を参考に利用するのは、間違っていることではありません。しかし、テクニカル指標の通りにトレードしてしまうと負けると言うことは理解して頂いた方が良いかも知れません。

それでは何故?負けてしまうのか・・・。「テクニカル指標」は色々な表現方法や考え方、そして沢山の種類がありますね。これらの「テクニカル指標」全てに共通して言えることが一つだけあります。特にバイナリーで勝てなくて悩んでいる方は注目して下さいね。「テクニカル指標」とは、結果論の値を示していることです。

いいですか?「テクニカル指標」とは、結果論すなわち過去形と言うことです。現在動いているチャートに基づいて「こうなった」と示しているのがテクニカル指標だと言うことです。それでは、バイナリーオプションのトレードって何を予想する投資でしたか?バイナリーオプショントレードは「これから先の値動きを考える投資」です。それなのに、過去の「テクニカル指標」通りにエントリーしてバイナリーで勝つことは出来ますかね?私は、そうは思えません。

バイナリーで値を追い過ぎて大敗したことがある方は、テクニカル指標の考え方や利用方法を検討することが必要なのかも知れませんね。

 

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